手荒れやアカギレの対策について

今までの興味あることをまとめ

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色々と手あれ対策をしておこう

 

冬場になると空気が乾燥し、水仕事をたくさんする人は手が荒れてしまいます。最悪アカギレになって皮膚が切れて血が出る…ということも充分にあり得ますね。

 

「手荒れ」「アカギレ」の防止には“水仕事をする時に手袋を使う”“ハンドクリームをしっかり塗る”などの対策がありますが、最近になってまた新しい対策が見つかったのです。

 

お風呂に入る時、手を湯船に浸けないこと

 

「なぜたったそれだけのことで手荒れやアカギレを防げるのか?」と、疑問に思うのも無理はないでしょう。むしろ手を温めるのは体にとってよいことの気がします。

 

しかし、ここにはちょっとした落とし穴があったのです。手を湯船に浸ける…それは熱い湯に触れるということ。

 

「熱い湯で手を洗うと潤いのバリアが余分に落とされる」話を聞いたことはないでしょうか?結構、有名な話です。

 

これは手を洗う時だけではなく、お風呂に入る時でも同じです。湯船に入って熱い湯に手を浸けると潤いがどんどん落ちていきます。

 

お風呂上がりに手が乾燥している自覚があるのなら、もしかするとその原因は湯船の熱い湯かもしれません。

 

冬場はできるだけ手を浸けないようにし、湯船の外に出しておきましょう。